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O邸 既存建物の解体(かんたん新築計画)

O邸 既存建物の解体が9月に入ってから始まりました。

弊社担当者が体調崩して休みを取っておりますので、
私が解体現場の写真を撮影しまして既存建物解体の報告を致します。

池田 達矢

執筆者

第二支店 池田 達矢

解体開始までの流れ

借り住まいが決まってから長く住んだ自宅が解体されるのは寂しいからかも知れませんが、解体現場を見る方は結構少ないので、弊社では建物解体の写真、建替え新築中の写真などを残しております。

まず、建替え新築するハウスメーカーも決まって、既存建物を解体する業者も決まり、借り住まいへも引越しが終わってから解体準備が始まります。今まで住んでいた建物近くに借り住まいが見つかれば良いのですが、殆どの方が近くという訳にはいかなくて生活が一変します。引越しは例え引越し業者が全てをやってくれたとしても、色々と大変だと思います。

弊社が建替えのハウスメーカー、借り住まい、解体業者の選定などをアドバイスする事によって安心されるのであれば弊社もこの事業をしている意義があると思っています。

近隣の方々への説明

近隣に住まわれている方への解体工事の期間と内容の説明。

ここで実際に近隣の方へ訪問してご説明を解体業者が致しますが、留守をしている方も今は多数います。後々トラブルに発展するのは、やはり顔を合わせていない近隣住民の方からが多いです。

弊社は解体業者にその解体工事の説明とともに近隣の方へ挨拶を任せておりますが、トラブルの多くは何度訪問しても留守なので連絡が取れず、郵便ポストに挨拶文などを投函した方で、直接挨拶をする事の重要さが分かります。

 

既存建物の前面道路,既存建物の養生と水道の確認

解体現場の前面道路が広い狭いによって、解体した処分資材の運搬トラックの大きさが異なりますが、既に道路交通法により2トンまでしか通行不可という場所もあります。

それを踏まえた上で、解体工事の際にほこりなどが飛散しないように既存建物をシート養生をします。そして解体工事はほこりが多く発生しますので、既存建物はもちろん、前面道路にも汚れが付かないように水をまきながらか解体工事は進んでいきます。

弊社社員には、不動産関連から解体工事、建築設計、建築工事全般の知識をもった社員がいますので、アドバイザーとしてお役に立てる部分が多々あるかと思います。

解体期間は?

既存建物の延べ床面積によって解体期間が変わりますが、木造および鉄骨造であれば一般的な広さの建物で、2階建てで14日間、3階建てで21日間。鉄筋鉄骨造だと一般的に2、3階建てというのは少ないので、大型の建物ですので、延べ床面積、前面道路の広さなどにより大きく変わって来るので、安易にお答えするのは控えさせて頂きます。

 

既存建物解体後に

注文主に更地になった土地を確認して頂いて、解体工事の終了となります。10月に新築工事着工予定となっていますので、今後は地鎮祭を行って工事開始となります。

弊社のハウスメーカー選定のアドバイスにより決めて頂き、10月新築工事が着工します。建築中の写真も掲載する予定でいます。このブログの中で弊社サービスもご理解頂ければ幸いと思っております。

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