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地鎮祭とは? マナーや服装、時間などご存知ですか?

家をこれから建てるとなった際に行う儀式で工事の安全を願う儀式になります。
それでは地鎮祭とはどういったものなのかまとめましたのでご覧ください!

①地鎮祭当日の流れ
②地鎮祭の服装やマナー
③地鎮祭にかかる費用

などご説明致します!

池田 達矢

執筆者

第二支店 池田 達矢

こんにちは!。

気温のアップダウンも激しく、季節の変わり目となってきました。

皆さん体調はいかがでしょうか。 私は秋花粉です。

さて、今回は地鎮祭当日の流れやマナーなどご説明致します!

①一般的な流れ

下記のものが地鎮祭の儀式当日の一般的な流れになります。

1. 開会の儀
2. お祓い
3. 祭壇に神饌を供える
4. 祝詞をあげる
5. 現場を祓い清める
6. 地鎮の儀
7. 玉串を祭壇に捧げる
8. 神饌を下げ、神様にお帰りいただく
9. 乾杯
10. 神饌品のおさがりをいただく
11. 閉式の辞

こちらの内容が一般的な流れになりますが、決して覚えてから地鎮祭に臨むということはしなくて大丈夫です!

進行は神主さんが行ってくれますし、その都度ご説明頂きながら進めてくれる神主さんが殆どなので安心していただいて大丈夫です。

地鎮祭は多くの方が人生の内に一回の方が殆どですので、なんの問題もありません!分からないことは素直に聞きましょう!

②地鎮祭の服装やマナー

難しいマナーとして地鎮祭の座る位置も決まっています。真ん中が神主が通る正中と言って、その奥に祭壇を飾ります。祭壇に向かって右側最前列から施主様、ご親族、来賓の方、左側に設計事務所、施工会社となります。

気になる地鎮祭の服装について

昔はフォーマルな格好が望ましいと言われましたが、現在の地鎮祭ではカジュアルな服装で行う方が多いです。

もちろんビーチサンダルやタンクトップなどは例外ですが、、

気になる方はそこも施工会社の担当に確認すると良いかもしれません!

近隣あいさつは向こう三軒両隣にあいさつされた方が良いかと思います。

また、挨拶の際には工事のスケジュールや騒音の件につて聞かれることが多いので必ず施工会社の現場担当の方と伺いましょう!

また地域によっては自治会や町内会の方にあいさつすることもあるので、こちらも念のため確認しておくと良いかもしれません。

③地鎮祭の費用については一般的にいくらなのか。

2万円から3万円程度です。

こちらの金額は神主さんへの謝礼金で必ず支払うお金になります。

プラスαでお酒、水、米、彩を考えて、野菜(野の幸)、魚(海の幸)、果物(山の幸)、塩などのお供えに関しては施主様が準備しなければいけないことなどもあります。また御供物にかかる費用は1〜2万円程度。

資材や御供物の費用については、神主さん側で用意してくれる場合もありますが、業者などによってやり方は様々ありますので施工会社の担当者や、直接依頼する場合は業者に事前確認することが大事です!

③地鎮祭の代表的な行事

一般的に、施工会社がしめ縄、盛砂を用意し、他にも盛砂の上の草、鎌、鍬、鋤などの道具を用意して下さる事が多いです。その3つの道具で、最初は鎌で設計者が盛砂の草を鎌で刈るように、次は鍬は施主様が盛砂を鍬で崩しまして、最後は施工者が崩された盛砂を鋤ですくうようにします。全て3回程度、エイ、エイ、エイなどと掛け声を掛けながら3回程行う動作となります。

その他に費用がかかるのは、近隣の方へ挨拶をする際に持参する粗品。粗品は1つ1000〜2000円程度のものを用意される方が多いです。地域差というものは多少なりともあるかと思いますのでこちらも確認しておくべき事の一つです。 地域のことなどは施工会社の担当者が分かっていると思いますので確認することが大事です!

特に施工会社は工事中に近隣の方々へご迷惑をお掛けするので、施主様以上に近隣の方々へ注意してくれる事が多いと思います。

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